施工事例

3点ユニットバス分離とコンパクトキッチンで暮らしやすさを向上

フルリフォームの施工事例築52年(東京都中央区)

今回ご紹介するのは、築52年を迎えた住居のリフォーム事例です。長年の経年劣化が目立つ状態でしたが、限られた28.36㎡(1DK)という空間の中で、暮らしやすさを大きく向上させるリノベーションを行いました。特に注目すべきポイントは「3点ユニットバスの分離」と「コンパクトキッチンの採用」です。

予算 - 面積 28.36㎡
リフォーム費用 約800万円~ 間取り 1DK
期間 約2ヶ月~ 家族構成 -
浴室
浴室
3点ユニットバスとは、浴室・トイレ・洗面が一室にまとまった設備のことで、昭和40〜50年代の物件によく見られる仕様です。省スペース化には貢献するものの、家族間での使用時間が重なりやすい、トイレ使用時に湿気が気になる、掃除の手間や衛生面の懸念、来客時の使いにくさといったデメリットがあり、今回のリフォームでは限られた28.36㎡という面積の中で水回りを個室ごとに分離することで、トイレと浴室を別々に使用できる快適性や衛生面の向上、将来的な資産価値の維持といったメリットを実現しており、狭小住戸であってもレイアウトの工夫次第で水回りの独立が可能になる場合があります。
トイレ
トイレ
独立したトイレには吊戸棚を新設し、収納スペースを確保し、トイレットペーパーや掃除用品などをすっきりと収納できるようになりました。
限られたスペースを最大限に活用し、使いやすさと快適性を兼ね備えた住まいへと生まれ変わりました。
キッチン
キッチン
限られたスペースを最大限活用するため、キッチンにはクリナップのコンパクトキッチン「コルティ」を採用しました。
1DKのようなコンパクトな住戸では、キッチンの選定が住み心地を左右する重要な要素です。コルティのようなコンパクトキッチンは、限られた空間でも快適な調理・生活動線を実現できる点で非常に有効な選択肢となります。

ビフォーアフター

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