施工事例

和室撤去+LDK移動で実現した明るく広い住まいづくり

フルリフォームの施工事例築49年(千葉県浦安市)

築年数が経過したマンションでは、当時の間取りプランがライフスタイルと合わなくなってしまうケースも多く見られます。
今回ご紹介するのは、既存の間取りを大胆に見直し、バルコニー側の和室を取り壊しLDKへと生まれ変わらせたフルリノベーションの事例です。
光と空間を徹底的に活かしたプランニングで、暗く狭く感じていたリビングが、開放感あふれる明るい住まいへと変わりました。

予算 - 面積 66.60㎡
リフォーム費用 約970万円~ 間取り 2LDK+S
期間 約2ヶ月~ 家族構成 -
クリアな間仕切り戸で廊下とLDKをゆるやかにつなぐ
クリアな間仕切り戸で廊下とLDKをゆるやかにつなぐ
廊下とLDKの境界には、採光部に半透明樹脂板を使用した開き戸を採用しました。完全に閉めた状態でも向こう側の明るさや気配が伝わり、空間に連続性と奥行きが生まれます。
開け放てば廊下からLDKまでが一体感のある広い空間となり、来客時など必要なときにはきちんと仕切ることもできる、機能性とデザイン性を両立した選択です。
バルコニー側へのLDK移動で快適な住まいへ
バルコニー側へのLDK移動で快適な住まいへ
マンションリノベーションにおいて、採光と通風は居住快適性を左右する最重要ポイントです。
今回はLDKをバルコニー側へ移動させることで、リビング・ダイニング・キッチンすべてに自然光が届くようになりました。
また、対面式キッチンを採用することで、料理をしながらリビングが見渡せる開放的なレイアウトに。
家族の気配を感じながら過ごせる、現代のライフスタイルに合った動線が完成しました。
スイッチ類をニッチに収めてすっきりとした壁面に
スイッチ類をニッチに収めてすっきりとした壁面に
壁面には造作の棚収納を設け、その隣にスイッチ類をまとめたニッチ(壁面を凹ませた部分)を配置しました。スイッチやインターホンモニターといった設備機器をニッチ内に収めることで、生活感が出やすい壁面をすっきりとした印象に。収納としての実用性も確保しながら、見た目にも気持ちの良い空間になりました。
光あふれる、のびのびとしたリビングと洋室
光あふれる、のびのびとしたリビングと洋室
明るいトーンのフローリングと白を基調とした壁・天井が、バルコニーから降り注ぐ自然光をやさしく反射し、室内全体を均一に明るく見せてくれます。リビングはダウンライトを配置したことで、スッキリした印象となりました。

ビフォーアフター

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